テーマ:ピアノ

Tete Montoliu Trio - "Lament"

JJジョンソンの名曲です。テテモントリュートリオ。ドラムは名手ビリーヒギンズ。 LamentSteepleChaseユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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Giovanni Mirabassi / Les Chant des Partisans [Avan

いかにも名前からして上手そうだ。 イタリア人ジャズピアニスト、なかなかの名手ですね。 ライブ行きたいところですが、時間があわないのでまたの機会にぜひ! Trio Live at the Blue Note TokyoDiscograph 2010-11-15 Giovanni Mirabassi Amazo…
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Keith Jarrett : If I should lose you

25年前に来日した時のキースジャレットトリオの演奏。 今年の9月末のチケット確保しました。 さて四半世紀たった演奏はどうなっているか、大変楽しみです。 ジャックディジョネットとゲイリーピーコックがまだ若いのが印象的です。 スタンダーズ Vol.2ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23 キース・ジ…
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Cedar Waltonというジャズピアニスト

シダーウォルトンというピアニストについて、高校2年の時に初めてライブを聴いて以来、ずっと好きなピアニストであったが、なぜ好きなのかという理由を言葉で感じたことがなかった。 ところが、昨日読んだ、村上春樹さんのエッセイ「意味がなければスイングはない」の冒頭で、村上さんのシダーウォルトン論がのってて、むさぼるように読んだところ、長…
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青春のジャズアルバムAtoZ・・・(A)

青春時代に聴いた音楽は、一生心の中で響いている感じがします。なぜなんだろう? 30数年前、中学生のころにまず最初のインプットがあり、高校生のときに大量にジャズという音楽をインプットした。特にこの高校時代のものが、心にしっかりと刻み込まれているような気がしております。かといって、新しい音楽を受け入れないかというと、そうではありません。コ…
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SHADOW OF TIME - HAKUEI KIM

最近注目のジャズピアニスト、HAKUEI KIMの新作~SHADOW OF TIMEが素晴らしい。 ライブを精力的にやっており、何度か最近ライブを聴く機会もあった。最も最近では、3月2日の日曜日。本アルバムの発表記念ライブが、モーションブルー横浜であったので、着物deJAZZプチイベントよろしく、着物美女とご一緒させていただい…
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Michel Petrucciani~Trio In Tokyo

99年に36歳の若さで夭折した天才ピアニスト、ミッシェルペトルチアーニを最近よく聴いております。 音楽以上のものを我々に伝えてくれる一人のような気がします。 わずか1mの身長で大きなスタインウェイを、88の鍵盤を自在に鳴らす。じっときいていたら涙が出そうになった。魂が揺さぶられました。 まだまだジャズは奥が深い!彼のテクニ…
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キースジャレット~The MELODY AT NIGHT スローバラードが無性に聴きたくなる季節

SLOWなブギにしてくれ!なんていう小説があったが、人間は時に、甘いものを欲するかのように、スローなもの・時を欲するときがある。 ジャズを聴くのは目いっぱいスローなキースジャレットであったり、 (曲目) 1 I Loves You Porgy 2 I Got It Bad And That Ain't Good …
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Eddie Higgins~If Dreams Come True

いまの季節もっとも聴いているジャズピアニストは、間違いなくエディヒギンズです。去年の今頃は、ビルエバンスといってました。秋はやっぱりビルエバンスやねぇ・・・なんて長いこといってましたが、少々私のレパートリーに変化がおこりました。 食べ物では食わず嫌いなんてありますが、ジャズにも聴かず嫌いがあるんですね。どうもこの名前とか、アルバム…
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RED GARLAND~MOODSVILLE 6

秋の夜長、レッドガーランドのピアノがいい。 なんといっても、彼の魅力は、難しくなくて聴きやすい。 スィンギーなブロックコードとメロディアスなシングルトーンをうまく使い分けして、きくもの楽しませてくれる。なんとわなしに、気持ちのいいフレーズ、ノリで、聴いていると自然と体がうきうきしてくる。 あのブロックコード一発で、レッドガーラ…
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IN TUNE~O.Peterson Trio & Singers Unlimited

オスカーピーターソンの魅力はなんといっても誰も追随できないピアノのテクニック。個人的にはアートテイタムよりも、バドパウエルよりもテクニックは上だと思っております。(きっぱり!) MPSレーベルには傑作が沢山ありますが、中でもシンガーズアンリミテッドとの共演の、IN TUNEは、ピーターソンのテクニックだけじゃない歌伴の魅力もたっ…
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バリーハリス~breakin' it up

秋の季節にふさわしいピアニストといえば、バリーハリスがすぐに思い浮かぶ。バリーハリスのこのアルバム~breakin' it upは30年聴いているが、このアルバムの一曲目のALL THE THINGS YOU AREが、なんとも叙情的で、秋を感じさせるから、秋といえばバリーハリスとなるのだと思う。 1.ALL THE THIN…
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秋吉敏子~REMEMBERING BUD

女流ジャズピアニストの草分けといわばすぐに出てくるのが、 アメリカではなくイギリス出身ではマリアンマクパートランド、 ドイツ出身ではユタヒップ、 日本出身では、秋吉敏子さんです。 現在76歳だそうですが、9月末に家のすぐ近くで、ソロコンサートに行く予定なので、14年ほどまえのアルバムREMEMBERING BUDを購入し…
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ゴンサロ・ルバルカバ~ライブアットモントルー

最近注目しているピアニストの1人であるのがこの人、ゴンサロ・ルバルカバだ。先月3月14日にブルーノート東京でハーヴィーメイソントリオで初めてライブを聴いて以来気になっている。 今日は、彼の1990年のモントルージャズフェスティバルにおけるライブアルバムを聴く。なかなかの出来である。舞台が大きいほどに、燃えるタイプなのだろうか。…
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ソニークラーク~cool struttin'

電車の中でSonny Rollinsのサキコロを聞こうとして、その前のSonny Clarkが聞きたくなり、久しぶりに名盤を聴く。なぜか一曲目のブルースを聴くと、このアルバムの足が脳裏をよぎる。ほんと、気になる足です。上のほうはいったいどんな女性なのだろうか?いっぺん見てみたいと思うのですが。閑話休題 ソニークラークというピアニ…
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本田竹広~ふるさと

さる1月になくなった本田竹広を今日は電車の中でたくさん聴いた。ジャズピアニストがひく日本の歌の数々。本田という人も岩手の田舎の出身だけに、ふるさとの原風景を持っているなぁと思わせる、なんともいえないハートを感じる。やはり田舎は心の中にいつもある。ジズイズホンダのころのような熱いものは感じないが、年を重ねた分だけ深みのある音である…
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ブラッドメルドー ~Day Is Done

ブラッドメルドーというピアニストは不思議な魅力がある。 独特のフレーズを持っており、古典的バップフレーズに依存しない。困ったときにも、つなぎのフレーズを入れないような感じを受ける。このアルバムのグラナダをよく聴くが、なんとわなしに気持ちよくなる不思議さがある。 1 ナイヴス・アウト 2 アルフィー 3 …
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本田竹広~THIS IS HONDA~ご冥福を祈ります

日本を代表するピアニスト、本田竹広が60歳で亡くなった。久しぶりに1972年録音のレコード・・THIS IS HONDAを聴いている。本田のアフロヘアーのジャケットが忘れられない一枚である。若干27歳の本田のパワフルなピアノがすごい。ベース鈴木良雄、ドラムスの渡辺文夫とのピアノトリオ。スタジオ録音とは思えない、ライブのような熱気が伝…
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山本剛~LIFE

私の中での最高のピアノトリオアルバムといえば、文句なく、山本剛のLIFEである。山チャンが20代後半のいわゆる血気盛んな頃に、サムジョーンズ(B)、ビリーヒギンズ(DS)という、一流のサポートを得てできた名盤である。たとえば、シダーウォルトン、オスカーピーターソンたちと一緒にやっていたサムジョーンズやビリーヒギンズという超大物が…
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チックコリア~Now He Sings Now He Sobs

チックコリアといえば、どうしてもこのアルバムNow He Sings Now He Sobsがまずでてくる。1968年の作品なので37年も前なのだが、いつ聴いても古びていない。チックコリアという人間の持つセンス、先見性あふれるアルバムである。このアルバムを名盤たらしめているもう1つの理由は、ドラムスのロイヘインズとベースのミロスラフ…
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山本剛~Falling in love with love

Falling in love with loveはなかなかの名盤である。スタンダード中心だが、オリジナルのシェイドオブラブも入って、十分山チャンを堪能できる。 山本剛といえば、日本のエロールガーナーと思っている人は多いと思う。だが、私の中では、時として日本のオスカーピーターソンとも言えると思っている。もちろんピーターソンのような…
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オスカーピーターソン~WE GET REQUESTS

オスカー・ピーターソンといえば、MELLOW MOOD, GREAT CONNECTION, WE GET REQUESTSの3枚がすぐに挙がる。 ピーターソンは名盤が多いピアニストであるが、その中でも、完成度の高いアルバムである。選曲の良さ、音質の良さ、ピーターソンの抑えたいぶし銀のピアノ、レイブラウンの音質の良さ、どれをとっても…
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日曜日のビル・エバンス~Sunday at the village vanguard

なんとなく日曜日になると聴きたくなるアルバムがビルエバンスのSunday at the village vanguardである。やはりアルバムタイトルは重要である。なんとなく日曜日のヴィレッジバンガードはリラックスした雰囲気が漂っている。このアルバムのアリスインワンダーランドは実に美しい。エバンスのピアノもそうだが、スコットラファロの…
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晩秋のキース・ジャレット

キース・ジャレットのUP FOR ITの枯葉はなかなかの名演である。枯葉という本当に誰もが演奏する超スタンダードをオンリーワンの演奏をするのは難しいところだが、ビル・エバンスやウィントン・ケリーの枯葉とは違う歌い方である。アドリブのほうが原曲よりも美しい響きがする。40数年の進化なのかもしれない。キースジャレットという才能と同時代に生…
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ビルエバンスの季節

秋になると聴きたくなる一枚。ビルエバンスのポートレイトインジャズの枯葉を聴くと、オータムを感じる。
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