MORITATジャズ日記

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help リーダーに追加 RSS 青春のジャズアルバムAtoZ・・・(A)

<<   作成日時 : 2008/05/25 22:45   >>

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青春時代に聴いた音楽は、一生心の中で響いている感じがします。なぜなんだろう?
30数年前、中学生のころにまず最初のインプットがあり、高校生のときに大量にジャズという音楽をインプットした。特にこの高校時代のものが、心にしっかりと刻み込まれているような気がしております。かといって、新しい音楽を受け入れないかというと、そうではありません。コンサバな感覚ではなく、本当に、ICチップROMにインプットされたような感じです。
それらを再び聴くことが最近多く、温故知新の言葉よろしく、また新たな発見が数々ございます。ひととおりAからZまで、いってみたいと思います。ファーストネーム昇順でいきます!(iPODに入れた関係上)

(A)Al Haig -- Invitation
画像


■メンバー
Al Haig (p) Gilbert Roverve(b) Kenny Clarke

■録音 1974年

■曲目
1.Holyland (Cedar Walton)
2.Invitation
3.Enigma
4.Sawbo city blues
5.If you could see me now
6.Sambalhasa
7.Day Dream
8.Linear Motion

一曲目のホリーランドでががーんときました。シダーウォルトンは高校2年のときにライブを聴いたこともあり、大好きだし贔屓にしております。最高に美しいイントロダクション。最初に聴いた時、自分の体に鳥肌が立つのがわかりました。
いいものは、理屈抜きにいいですね。時代を超えて、また感動しました。

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