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青春時代に聴いた音楽は、一生心の中で響いている感じがします。なぜなんだろう? 30数年前、中学生のころにまず最初のインプットがあり、高校生のときに大量にジャズという音楽をインプットした。特にこの高校時代のものが、心にしっかりと刻み込まれているような気がしております。かといって、新しい音楽を受け入れないかというと、そうではありません。コンサバな感覚ではなく、本当に、ICチップROMにインプットされたような感じです。 それらを再び聴くことが最近多く、温故知新の言葉よろしく、また新たな発見が数々ございます。ひととおりAからZまで、いってみたいと思います。ファーストネーム昇順でいきます!(iPODに入れた関係上) (A)Al Haig -- Invitation ■メンバー Al Haig (p) Gilbert Roverve(b) Kenny Clarke ■録音 1974年 ■曲目 1.Holyland (Cedar Walton) 2.Invitation 3.Enigma 4.Sawbo city blues 5.If you could see me now 6.Sambalhasa 7.Day Dream 8.Linear Motion 一曲目のホリーランドでががーんときました。シダーウォルトンは高校2年のときにライブを聴いたこともあり、大好きだし贔屓にしております。最高に美しいイントロダクション。最初に聴いた時、自分の体に鳥肌が立つのがわかりました。 いいものは、理屈抜きにいいですね。時代を超えて、また感動しました。 ![]() インヴィテイション
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