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着物deJAZZオフィシャルマガジン始めました!
やろうやろうと思ってはや5年。月日のたつのは本当に早いですね〜。
やっとメルマガなるものを始めることにしました。
紀貫之は土佐日記冒頭で「男もすなる、日記といふものを、女もしてみむとて、するなり」
と、和文形式は女性しか許されていない時代に、女性に扮して書いた時代がありました。
今なら貫之はなんというのでしょうか?貫之が私と同じ50歳の今を想像してみました。
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2008/07/20 10:46 |
CHARITO
あれからもう20年ぐらいたつだろうか。久しぶりにチャリートの生を山ちゃんバックでお茶NARUで聴いた。素晴らしい歌手だ。はじめて聴いたのはたしか、やはり山ちゃんバックで、六本木交差点近くにあった(当時)BODY&SOULだったと記憶している。なんてうまいんだろう!東南アジア風で見慣れない顔だが、実にいい。感動した!
今や世界的なジャズボーカリストになったが、いまだに気さくでフレンドリーだ。本当にチャーミングだし、性格も明るくて、ステージは楽しい。
最近毎日アルバムを聴いているが、一日気持ちよ...
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2008/06/27 09:28 |
着物deJAZZプロデュース第三弾〜浴衣deBOSSA
着物という和の文化とジャズというアメリカ発祥文化が融合すると、どういった文化が生まれるのだろうか?
個人的には単なる興味本位でしたが、やってみると、わかりました。
実にあう。着物のあでやかさとジャズというおしゃれな音楽がこれほどマッチするとは思ってもみなかったです。
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2008/06/08 17:14 |
青春のジャズアルバムAtoZ・・・(A)
青春時代に聴いた音楽は、一生心の中で響いている感じがします。なぜなんだろう?
30数年前、中学生のころにまず最初のインプットがあり、高校生のときに大量にジャズという音楽をインプットした。特にこの高校時代のものが、心にしっかりと刻み込まれているような気がしております。かといって、新しい音楽を受け入れないかというと、そうではありません。コンサバな感覚ではなく、本当に、ICチップROMにインプットされたような感じです。
それらを再び聴くことが最近多く、温故知新の言葉よろしく、また新たな発見が数々ご...
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2008/05/25 22:45 |
青春の一枚〜Dark Beauty - Kenny Drew Trio
30年ちょっと経つが、高校時代、JR高知駅近くにあった行きつけのオンザコーナーというジャズ喫茶に友人のC君と行った時だったと思う。アルテックの巨大なスピーカーから出てきた一発目の音にノックアウトされた。
ケニードリュートリオの一曲目のRUN AWAYのテーマがなにしろ印象的で、振るえがきた。
ペデルセンとうベーシストは凄い!天才だ!この時そう思ったことを昨日のことのように覚えている。
アップテンポのブルースだが、なにしろギターのようにベースを奏でる。いったい何本の指を使っているのだ...
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2008/05/05 06:48 |
山本剛というピアニストは本当に・・・
素晴らしいピアニストであることを再確認しました。
この30年、ライブを聴かせていただきましたが、飽きません。
象徴的なのはMISTY。六本木MISTY時代から言うと、何回聴いたでしょうか?一度も同じものを聴いたことがないんですよね。この人はよっぽど同じことをやるのが嫌いなのか、出来ないのか(笑)、どこからそんなに湯水のようにアイデアが湧いてくるのでしょうか。少しその一端がわかりかけてきました。
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2008/05/01 09:33 |
木村純&杉本篤彦ギターデュオat珈琲美学
3月27日(木)に学芸大学にある珈琲美学という老舗で、ギターデュオのライブを聴いてきました。
30年以上ジャズライブを聴いておりますが、ギターデュオというのは数えるほどしか聴いたことがありません。
もっとあってもいいのでしょうが、だいたいが、コンペティター同士ですから、なかなか難しいのでしょうかねぇ??
木村純さんはボサノバギター、杉本篤彦さんはジャズギター、親戚だけど少しテイストが異なるものが混ざり合って、いい具合にブレンドされた心地よいサウンドが聴けました。
なにしろお店は超満員...
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2008/03/31 10:37 |