テーマ:ジャズ

風邪っぽい週末の1枚

なぜか土日に風邪を引くことが多いような気がする。 きっと月曜日の朝には治っていて、また仕事に行くのだろうが。。。 土曜の午後、薬が効いたせいか、眠い。 聴きながら、よく眠れる一枚はこれ。 ケニードリューのMoonlit Desert。 ストリングスが入ってバラード系の曲が多いので、実によく眠れる。 ムーンリット・デザート…
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雨の日に聴きたくなる、ジャズ

今日のように雨の土曜日なんかの午前中に聴きたくなるジャズといえば、まずこれをあげます。 ウィントンケリーのWYNTON KELLY。 枯葉の演奏が有名なアルバムの一曲目の COME RAIN OR COME SHINE 降っても晴れても。 ケリー節の最高アルバム。ケリー節の特徴、良さを言葉で表すのは難しいが…
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GWに聴きたくなる曲

カリフォルニアシャワーを最初に聴いた時、なんというか、カリフォルニア的というか、ホリデー的というか、 くつろぎを与えてくれた音楽だった。 ハードバップ時々晴れのような、そんな印象があった。 チャーリーパーカー的としか思ってなかった渡辺貞夫という人間の幅の広さに脱帽したアルバムである。 30年以上たっても色あせない…
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洗濯物干しながら口ずさみたくなる曲

週末洗濯物を干すのが楽しくなる曲はどんな曲でしょうか? 今朝、曇り空を仰ぎながら、最初の一枚、タオルを干しながら、 晴れたらいいなぁと思いながら、 On A Clear Day Good LifeOjc 1991-07-01 Oscar Peterson Amazonアソシエイト by オスカーピータ…
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週末のおすすめジャズ

意外と最近のローテーションに入っていない、昔から好きだった人がひとつのポイントです。 たとえばソニーロリンズ。 ジャズを聴き始めた原点です。 巨人、ソニーロリンズのアルバムを聴くことで、若かりし頃の気持ちに戻り、原点に戻ることができます。 仕事や人間関係で疲れた週末なんかは、そんなジャズの効用がおすすめですね! …
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ジャズの魅力を通勤電車で考える~その3「裏コードは味がある」

ジャズを習い始めた学生の頃、先生に裏コードなるものの存在を教えてもらってから、一気にジャズにのめり込むきっかけになったことがありました。 ジャズのコード進行で有名なツーファイブというのがあります。 ハ長調の場合、Dm7 G7 C となりますが、このG7に裏コードを使っていいと、教わりました。 たとえば、こうなります。 裏コー…
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ジャズの魅力を通勤電車で考える~その2 「歌モノを聴くと英語が強くなる」

中学からジャズヴォーカルをよく聴いていたからだと思いますが、高校の英語の成績が、実は良かったんです。大して勉強はしないのにそのような結果だったのは、毎日毎日、親が嫌がるほど、ジャズレコードを聴いては歌詞を口ずさむのが日課になっていたからと、今になって思う次第です。 ビリーホリデー、サラボーン、カーメンマクレー、ダイナワシントン、ヘレン…
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ジャズの魅力を通勤電車で考える~その1「LIVEは人生の縮図」

仕事が忙しく、心と懐にゆとりがないせいか、ジャズLIVEに今年はほとんど行けてません。 行けないからこそ行きたくなる思いがつのるこの頃です。 それ故ほとんどが通勤電車のiPhoneで聴くのがもっぱらです。(^^;; 40年超聴いてきたジャズについて、その魅力を車中でノートして参ります。 ーーー 曲の構成のバリエーションが楽しめ…
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映画「情熱のピアニズム」予告編

ジャズファン必見の映画が今日から上映開始。 天才ピアニスト、ミッシェルペトルチアーニ。36歳の若さでこの世を去った天才のドキュメンタリー。 生まれながらの障害をもちながら、あのような素敵なピアノを弾ける才能を神は与えた。 明日みにいこう! ジャズをあまり聴かないような方でも、ペトのピアノを聴くと心を揺さぶられると思います。 …
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なぜスタバに行くのか? ー 空間価値の向上効果としてのジャズ

なぜスタバに行くのか?と聴かれて、どう答えるだろうか。 比較的珈琲は高いが、どうしてだろうか? 少し考えてみました。 スタバに行きたくなる理由 1)店員が感じが良い 10% 2)おかわり100円 30% 3)お水お願いすると、氷お入れしますか?と聞いてくれる。 5% 4)無料Wi-fiが今月から開始。(千葉は…
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ジョブズがもたらしたジャズ革命

すべての変革はスティーブジョブズがiPhoneを世に出したときから始まった。 勿論その前に、iPod、iTunesですっかり虜になってはいたのだが、レボリューションとまではいかなかった。 まるで子供が遊びを次々に作り出すかのように、いとも簡単に世界的大ヒット商品を連発する。 何が凄いのか? ある女性はデザインが可愛い…
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AccuRadio.comを聴く

最近の音楽を聴く変化の一つは、iPODを聴かないで、AccuRadioを聴くことが増えたことがあげられる。 電車の中では、iPADかiPHONEのアプリで聴く。 自宅では、ウェブサイトから聴く。 ただだらだらとBGM的に聴きたいときには最適なツールだ。 ジャズだけでもかなりのチャンネルがあるので、今日はピ…
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ジャズミュージシャンが集客する時代に思う

大きくそれを感じたのは、mixiの始まりだったのではないだろうか。 それまでは、親しいミュージシャンから携帯に電話があったりした。今日どこそこでライブあるから・・・・。 SNSの時代になると、どんどんライブ情報がアップされるようになり、自ら情報発信を手軽にできるようになった。 mixiのコミュニティにはファンがこぞって応援サイ…
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ジャズにおける暴言と知性

松本龍復興大臣が暴言により辞任した時に、問題点を鋭く指摘してくれた先生のブログを読んで、なーるほどと感心した。これはジャズの世界においても、あてはまりそうだなぁと思った。 内田樹さんのブログ http://blog.tatsuru.com/2011/07/05_1924.php この中で気になったところを引用させていた…
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Sonny Rollins Quartet - Moritatを聴いて、「フレーズ」について思う

Moritatというハンドル名の原点である、ロリンズのサキソフォンコロサスを聴いて、「フレーズ」についてふと思いが及んだ。 ジャズミュージシャンにとって、アドリブの構成要素であるフレーズは、いくつか種類があるような気がする。 用意周到に練習で覚えた、ストックフレーズと、ライブの瞬間的に溢れ出る、即興フレーズだ。 …
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ジャズのようにあきない「政治」があってもいいのでは

1977年のモントルーフェスティバルのオスカーピーターソンとレイブラウン、ペデルセンの演奏をみていて思った。 34年たってもなんら色あせることない音楽が存在しているということ。 大学二年生の頃だが、ひたすらレイブラウンやペデルセンを聴いては、少し真似をしていたころだ。 しかし、なぜジャズは飽きないのだろうか。 3…
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ディスクユニオン的ジャズの楽しみ

今日はディスクユニオン千葉店で大晦日タイムセールがあったのでかけつけた。一枚がすべて400円引き。高校三年生の時に御茶ノ水の丸善そばのディスクユニオンでなんともいえない酸っぱい匂いのする輸入盤を何枚か買って以来、30数年ディスクユニオンにはお世話になっている。お店自体がよく存続してくれていることも、失礼ながら不思議な気がする。かのHMV…
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青春のジャズアルバム#5[E]

まず青春時代に聴いていたEの一例をあげてみますと、 Eddie Gomez(b) Eugen Cicero(p) Elvin Jones(ds) Earl Klugh(g) Ed Thigpe(ds) Ella Fitzgerald(vo) Eric Dolphy(bc) Errol Ga…
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SHADOW OF TIME - HAKUEI KIM

最近注目のジャズピアニスト、HAKUEI KIMの新作~SHADOW OF TIMEが素晴らしい。 ライブを精力的にやっており、何度か最近ライブを聴く機会もあった。最も最近では、3月2日の日曜日。本アルバムの発表記念ライブが、モーションブルー横浜であったので、着物deJAZZプチイベントよろしく、着物美女とご一緒させていただい…
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今年の目標

最近お気に入りの、井上祐一さんのピアノトリオアルバム、FLOATING MOMENTSを聴きながら、今年の目標を考えてみました。 FLOATING MOMENTSという言葉から、地中海に浮かぶヨット、そう、アランドロンの太陽がいっぱいのようなヨットの上で心地よくまったりとするイメージが広がる面と、マイヨールのように、息を止…
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akiko~collage

akikoに最近すっかりはまってます。 天は二物を与えたんですね。歌は上手い、チャーミング、性格もよさそう。 なにしろ聴いてたら、気分良くなります。 まったく外人ヴォーカリストに引けをとらない、英語力、表現力。 スタンダードも、スタンダードにも歌うし、新しいサウンドでも歌うし、 なにしろ器用なんでしょうね! 一度、大…
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Michel Petrucciani~Trio In Tokyo

99年に36歳の若さで夭折した天才ピアニスト、ミッシェルペトルチアーニを最近よく聴いております。 音楽以上のものを我々に伝えてくれる一人のような気がします。 わずか1mの身長で大きなスタインウェイを、88の鍵盤を自在に鳴らす。じっときいていたら涙が出そうになった。魂が揺さぶられました。 まだまだジャズは奥が深い!彼のテクニ…
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キースジャレット~The MELODY AT NIGHT スローバラードが無性に聴きたくなる季節

SLOWなブギにしてくれ!なんていう小説があったが、人間は時に、甘いものを欲するかのように、スローなもの・時を欲するときがある。 ジャズを聴くのは目いっぱいスローなキースジャレットであったり、 (曲目) 1 I Loves You Porgy 2 I Got It Bad And That Ain't Good …
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Eddie Higgins~If Dreams Come True

いまの季節もっとも聴いているジャズピアニストは、間違いなくエディヒギンズです。去年の今頃は、ビルエバンスといってました。秋はやっぱりビルエバンスやねぇ・・・なんて長いこといってましたが、少々私のレパートリーに変化がおこりました。 食べ物では食わず嫌いなんてありますが、ジャズにも聴かず嫌いがあるんですね。どうもこの名前とか、アルバム…
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RED GARLAND~MOODSVILLE 6

秋の夜長、レッドガーランドのピアノがいい。 なんといっても、彼の魅力は、難しくなくて聴きやすい。 スィンギーなブロックコードとメロディアスなシングルトーンをうまく使い分けして、きくもの楽しませてくれる。なんとわなしに、気持ちのいいフレーズ、ノリで、聴いていると自然と体がうきうきしてくる。 あのブロックコード一発で、レッドガーラ…
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Louis Armstrong~バラ色の人生

最近サッチモをよく聴きます。 サッチモのラビアンローズの歌を聴くと、つらい人生もバラ色になるような気がするのはなぜなんでしょうか? 人生の紆余曲折を思い浮かべるわけではないのですが、なんとなくいろいろなシーンが浮かび上がるような気もします。でも結局はハッピーエンドになるような人生、そんなBGMになります。 ハロー・…
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杉本篤彦~Cheer!

ジャズ、R&B、ブラックコンテンポラリー等様々な要素が 混ざった新しい21世紀のジャズギタリスト~杉本篤彦 の最新アルバムをご紹介します。 まさに音を楽しむギタリスト~杉本篤彦さんのテーマは 「元気」だそうです。 そうなんです、本当にこのアルバムを聴くとタイトルどおり 「元気」になります!…
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