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zoom RSS テーマ「ジャズ」のブログ記事

みんなの「ジャズ」ブログ

タイトル 日 時
風邪っぽい週末の1枚
風邪っぽい週末の1枚 なぜか土日に風邪を引くことが多いような気がする。 きっと月曜日の朝には治っていて、また仕事に行くのだろうが。。。 土曜の午後、薬が効いたせいか、眠い。 聴きながら、よく眠れる一枚はこれ。 ケニードリューのMoonlit Desert。 ストリングスが入ってバラード系の曲が多いので、実によく眠れる。 ...続きを見る

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2015/06/27 15:32
雨の日に聴きたくなる、ジャズ
雨の日に聴きたくなる、ジャズ 今日のように雨の土曜日なんかの午前中に聴きたくなるジャズといえば、まずこれをあげます。 ...続きを見る

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2015/05/16 12:06
GWに聴きたくなる曲
GWに聴きたくなる曲 カリフォルニアシャワーを最初に聴いた時、なんというか、カリフォルニア的というか、ホリデー的というか、 ...続きを見る

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2015/04/30 17:14
洗濯物干しながら口ずさみたくなる曲
洗濯物干しながら口ずさみたくなる曲 週末洗濯物を干すのが楽しくなる曲はどんな曲でしょうか? ...続きを見る

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2015/03/21 11:23
週末のおすすめジャズ
週末のおすすめジャズ 意外と最近のローテーションに入っていない、昔から好きだった人がひとつのポイントです。 たとえばソニーロリンズ。 ...続きを見る

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2015/03/08 14:24
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その3「裏コードは味がある」
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その3「裏コードは味がある」 ジャズを習い始めた学生の頃、先生に裏コードなるものの存在を教えてもらってから、一気にジャズにのめり込むきっかけになったことがありました。 ジャズのコード進行で有名なツーファイブというのがあります。 ハ長調の場合、Dm7 G7 C となりますが、このG7に裏コードを使っていいと、教わりました。 たとえば、こうなります。 ...続きを見る

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2014/01/04 18:59
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その2 「歌モノを聴くと英語が強くなる」
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その2 「歌モノを聴くと英語が強くなる」 中学からジャズヴォーカルをよく聴いていたからだと思いますが、高校の英語の成績が、実は良かったんです。大して勉強はしないのにそのような結果だったのは、毎日毎日、親が嫌がるほど、ジャズレコードを聴いては歌詞を口ずさむのが日課になっていたからと、今になって思う次第です。 ビリーホリデー、サラボーン、カーメンマクレー、ダイナワシントン、ヘレンメリルetc, ...続きを見る

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2013/12/29 14:04
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その1「LIVEは人生の縮図」
ジャズの魅力を通勤電車で考える〜その1「LIVEは人生の縮図」 仕事が忙しく、心と懐にゆとりがないせいか、ジャズLIVEに今年はほとんど行けてません。 行けないからこそ行きたくなる思いがつのるこの頃です。 それ故ほとんどが通勤電車のiPhoneで聴くのがもっぱらです。(^^;; 40年超聴いてきたジャズについて、その魅力を車中でノートして参ります。 ーーー 曲の構成のバリエーションが楽しめる。それは、あたかも人生の縮図のようです。 かなり前から薄々感じてたことですが、半世紀以上生きてきて思いが強くなっててきたようです。 つかみのミディアム エ... ...続きを見る

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2013/12/29 14:02
映画「情熱のピアニズム」予告編
映画「情熱のピアニズム」予告編 ジャズファン必見の映画が今日から上映開始。 天才ピアニスト、ミッシェルペトルチアーニ。36歳の若さでこの世を去った天才のドキュメンタリー。 生まれながらの障害をもちながら、あのような素敵なピアノを弾ける才能を神は与えた。 ...続きを見る

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2012/10/13 13:26
なぜスタバに行くのか? ー 空間価値の向上効果としてのジャズ
なぜスタバに行くのか? ー 空間価値の向上効果としてのジャズ なぜスタバに行くのか?と聴かれて、どう答えるだろうか。 ...続きを見る

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2012/07/07 11:59
ジョブズがもたらしたジャズ革命
ジョブズがもたらしたジャズ革命 すべての変革はスティーブジョブズがiPhoneを世に出したときから始まった。 勿論その前に、iPod、iTunesですっかり虜になってはいたのだが、レボリューションとまではいかなかった。 ...続きを見る

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2012/04/07 23:45
AccuRadio.comを聴く
AccuRadio.comを聴く 最近の音楽を聴く変化の一つは、iPODを聴かないで、AccuRadioを聴くことが増えたことがあげられる。 ...続きを見る

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2011/11/19 16:28
ジャズミュージシャンが集客する時代に思う
ジャズミュージシャンが集客する時代に思う 大きくそれを感じたのは、mixiの始まりだったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/08/12 09:09
ジャズにおける暴言と知性
松本龍復興大臣が暴言により辞任した時に、問題点を鋭く指摘してくれた先生のブログを読んで、なーるほどと感心した。これはジャズの世界においても、あてはまりそうだなぁと思った。 ...続きを見る

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2011/07/10 14:33
Sonny Rollins Quartet - Moritatを聴いて、「フレーズ」について思う
Sonny Rollins Quartet - Moritatを聴いて、「フレーズ」について思う Moritatというハンドル名の原点である、ロリンズのサキソフォンコロサスを聴いて、「フレーズ」についてふと思いが及んだ。 ...続きを見る

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2011/07/03 18:26
ジャズのようにあきない「政治」があってもいいのでは
1977年のモントルーフェスティバルのオスカーピーターソンとレイブラウン、ペデルセンの演奏をみていて思った。 34年たってもなんら色あせることない音楽が存在しているということ。 大学二年生の頃だが、ひたすらレイブラウンやペデルセンを聴いては、少し真似をしていたころだ。 ...続きを見る

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2011/06/12 22:36
ディスクユニオン的ジャズの楽しみ
ディスクユニオン的ジャズの楽しみ 今日はディスクユニオン千葉店で大晦日タイムセールがあったのでかけつけた。一枚がすべて400円引き。高校三年生の時に御茶ノ水の丸善そばのディスクユニオンでなんともいえない酸っぱい匂いのする輸入盤を何枚か買って以来、30数年ディスクユニオンにはお世話になっている。お店自体がよく存続してくれていることも、失礼ながら不思議な気がする。かのHMVが閉店するご時世に、生き残っているのはなんとも凄い気がする。 CDの時代になり、なにも新品を買わなくても、十分音質がいいので、中古でも十分だからだろうか。 い... ...続きを見る

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2010/12/31 19:03
When A Man Loves A Woman performed by 杉本篤彦
杉本さんのソロギターはナイトキャップに最高ですね。。 ...続きを見る

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2009/04/30 00:45
I Wish I Knew〜Piano & Bass Duo
今注目している若手ジャズピアニストの石田衛とベースの吉田豊のDUO。 石田のイマジネーションは豊かです! ...続きを見る

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2009/04/10 15:44
青春のジャズアルバム#5[E]
青春のジャズアルバム#5[E] ...続きを見る

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2008/07/27 09:28
SHADOW OF TIME - HAKUEI KIM
SHADOW OF TIME - HAKUEI KIM 最近注目のジャズピアニスト、HAKUEI KIMの新作〜SHADOW OF TIMEが素晴らしい。 ライブを精力的にやっており、何度か最近ライブを聴く機会もあった。最も最近では、3月2日の日曜日。本アルバムの発表記念ライブが、モーションブルー横浜であったので、着物deJAZZプチイベントよろしく、着物美女とご一緒させていただいた。 演奏も素晴らしかったが、演奏後のサイン会が終わって、着物美女軍団との撮影会の撮影係りを仰せつかった。約10名の着物美女との撮影写真は掲示できませんが、ファ... ...続きを見る

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2008/03/04 20:45
今年の目標
今年の目標 最近お気に入りの、井上祐一さんのピアノトリオアルバム、FLOATING MOMENTSを聴きながら、今年の目標を考えてみました。 ...続きを見る

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2008/01/22 13:35
あけましておめでとうございます・・ペトルチアーニYouTube
あけましておめでとうございます・・ペトルチアーニYouTube あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 今年のYouTube聴き始めは、ミシェルペトルチアーニです。 いまこのピアニストにはまってます。 ...続きを見る

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2008/01/08 14:03
akiko〜collage
akiko〜collage akikoに最近すっかりはまってます。 天は二物を与えたんですね。歌は上手い、チャーミング、性格もよさそう。 なにしろ聴いてたら、気分良くなります。 まったく外人ヴォーカリストに引けをとらない、英語力、表現力。 スタンダードも、スタンダードにも歌うし、新しいサウンドでも歌うし、 なにしろ器用なんでしょうね! 一度、大手町のMANHATTAN BLEUで飛び入りで歌ったときにちょうど出くわしました。 なんと、握手してもらいました!だからってわけじゃないですよ。 いいものは、... ...続きを見る

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2007/12/20 18:52
Michel Petrucciani〜Trio In Tokyo
Michel Petrucciani〜Trio In Tokyo 99年に36歳の若さで夭折した天才ピアニスト、ミッシェルペトルチアーニを最近よく聴いております。 音楽以上のものを我々に伝えてくれる一人のような気がします。 わずか1mの身長で大きなスタインウェイを、88の鍵盤を自在に鳴らす。じっときいていたら涙が出そうになった。魂が揺さぶられました。 まだまだジャズは奥が深い!彼のテクニックの凄さも驚愕ですが、作曲の才能もなかなかのものがあります。美しいメロディメーカーであり、インプロバイザーです。 ...続きを見る

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2007/12/09 10:25
キースジャレット〜The MELODY AT NIGHT スローバラードが無性に聴きたくなる季節
キースジャレット〜The MELODY AT NIGHT  スローバラードが無性に聴きたくなる季節 SLOWなブギにしてくれ!なんていう小説があったが、人間は時に、甘いものを欲するかのように、スローなもの・時を欲するときがある。 ...続きを見る

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2007/11/28 17:09
Eddie Higgins〜If Dreams Come True
Eddie Higgins〜If Dreams Come True いまの季節もっとも聴いているジャズピアニストは、間違いなくエディヒギンズです。去年の今頃は、ビルエバンスといってました。秋はやっぱりビルエバンスやねぇ・・・なんて長いこといってましたが、少々私のレパートリーに変化がおこりました。 食べ物では食わず嫌いなんてありますが、ジャズにも聴かず嫌いがあるんですね。どうもこの名前とか、アルバムジャケットのHなオネエサンとか、なんとなく聴かずに毛嫌いしていたようです。ここに来て沢山聴く機会があり、いっきに気に入ってしまいました。 ...続きを見る

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2007/11/17 16:02
RED GARLAND〜MOODSVILLE 6
RED GARLAND〜MOODSVILLE 6 秋の夜長、レッドガーランドのピアノがいい。 なんといっても、彼の魅力は、難しくなくて聴きやすい。 スィンギーなブロックコードとメロディアスなシングルトーンをうまく使い分けして、きくもの楽しませてくれる。なんとわなしに、気持ちのいいフレーズ、ノリで、聴いていると自然と体がうきうきしてくる。 あのブロックコード一発で、レッドガーランドと解るというだけでも凄いのだが、ころころと鍵盤をころがるシングルトーン一発でもそれと解る。 やはりワンアンドオンリーなピアニストだ。 58年11月録音なの... ...続きを見る

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2007/10/16 21:29
Louis Armstrong〜バラ色の人生
Louis Armstrong〜バラ色の人生 最近サッチモをよく聴きます。 サッチモのラビアンローズの歌を聴くと、つらい人生もバラ色になるような気がするのはなぜなんでしょうか? 人生の紆余曲折を思い浮かべるわけではないのですが、なんとなくいろいろなシーンが浮かび上がるような気もします。でも結局はハッピーエンドになるような人生、そんなBGMになります。 ハロー・サッチモ!〜ミレニアム・ベスト ...続きを見る

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2007/07/21 23:33
杉本篤彦〜Cheer!
杉本篤彦〜Cheer! ジャズ、R&B、ブラックコンテンポラリー等様々な要素が 混ざった新しい21世紀のジャズギタリスト〜杉本篤彦 の最新アルバムをご紹介します。 まさに音を楽しむギタリスト〜杉本篤彦さんのテーマは 「元気」だそうです。 そうなんです、本当にこのアルバムを聴くとタイトルどおり 「元気」になります! ...続きを見る

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2007/05/23 00:18
Rainy Afternoon〜赤坂由香利
Rainy Afternoon〜赤坂由香利 まさに今日のような天気にぴったりのアルバム。赤坂由香利さん(以後ユカピー)の二作目のアルバムがまたなかなかいいんですね。週末のレイニーアフタヌーンにコーヒーか紅茶飲みながら聴くのもいいし、ミッドナイトにウィスキーちびちびやりながら聴くのもいい! デビューアルバムより、ちょっと肩の力が抜けて、かなりバージョンアップしたユカピー像が浮かび上がってきます。音もいいです。一曲目はジョーサンプルの名曲、イントロを聴いただけでゾクゾクします。ユカピーには失礼ですが、デビューアルバムより英語の... ...続きを見る

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2007/03/25 15:05
Blue Prelude〜赤坂由香利
Blue Prelude〜赤坂由香利 今もっとも気になる、シルキーヴォイス〜赤坂 由香利 さんのデビュー・アルバム〜Blue Preludeを最近よく聴いています。 なぜ今まで知らなかったのか? ジャズの奥は深い。深海をもぐるような奥深さを感じています。こんな素晴らしいジャズシンガーを知らずして、ジャズを知っているとは言えない!! バリーマニローのWhen The Meadow Was Bloomin' は、えも言われぬ心地よさがあるし、EaglesのDesperado もなかなかの心地よさだ。 やはりアーティストの才... ...続きを見る

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2007/03/25 02:11
iSE〜古野光昭
iSE〜古野光昭 古野さんの新作、iSEが素晴らしい。今年の1月で60歳になったそうだ。まさに円熟の域に入った感がある、コントラバスのマエストロだ。 なにしろ、アルコが上手だ。ピアノとのデュオは泣けます。 FULL NOTESもよかったけど、これもなかなかでございます。 ...続きを見る

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2007/02/08 22:06
BIRTHDAY'S ONE::Saxopho Colossus〜S.ROLLINS
BIRTHDAY'S ONE::Saxopho Colossus〜S.ROLLINS たってみるとあっという間の49年、今日から50年目に突入しました。 その間ジャズを聴いた年月は35年。いままでの人生の7割、ジャズを聴いてきたことになります。この音楽に思い切り引き込まれた一枚は、なんといっても、テナータイタン〜ソニーロリンズの名盤「サキソフォンコロサス」です。 ブログ名にもさせていただいた、MORITATも入っている名盤です。 何か原点に返りたいときに聴く、宝のような一枚です。 この一枚が元で、多くの縁が生まれました。ロリンズに感謝です。 高校時代は、朝の目覚ましがい... ...続きを見る

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2007/01/21 16:37
CJSジャズライブ at Veicolo
CJSジャズライブ at Veicolo さる12月17日の日曜日我がおじさんジャズバンドのクリスマスライブでした。練習不足で一杯間違えたんですが意外に上手い?と喜んでもらえました。 写真はその素敵なピザハウス〜Veicoloです。 ...続きを見る

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2006/12/23 17:52
山本剛〜LIFE
山本剛〜LIFE いやぁ久しぶりに山ちゃんのライブにまいりました。 ...続きを見る

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2006/12/16 22:52
レコードフレーム〜秋冬
レコードフレーム〜秋冬 レコードフレームの秋冬ものコレクションといえば、まっさきにあがるのが、ソニークラークのクールストラッティン。30年ちょっと前、素敵な女性の足のジャケットを見たとき、ニューヨークとか大人の世界に憧れました。 ...続きを見る

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2006/12/03 21:06
バリーハリス〜breakin' it up
バリーハリス〜breakin' it up 秋の季節にふさわしいピアニストといえば、バリーハリスがすぐに思い浮かぶ。バリーハリスのこのアルバム〜breakin' it upは30年聴いているが、このアルバムの一曲目のALL THE THINGS YOU AREが、なんとも叙情的で、秋を感じさせるから、秋といえばバリーハリスとなるのだと思う。 ...続きを見る

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2006/11/07 17:52
レコードフレーム〜秋の衣替え
レコードフレーム〜秋の衣替え オスカーピーターソン、チックコリア、デクスターゴードン、ソニークラークに入れ替えました。 私の中では、ピーターソンとチックコリアが一緒に並んでもなんら違和感がございません。芸を極めたものどおし、共通の凄さを感じる二人です。 TRACSでみせるピーターソンのソロピアノはまさに神業です。超絶テクニックには言葉がありません。チックコリアのreturn to foreverのカモメを見たら、あのラフィエスタのイントロがすぐに出てくる、パブロフのカモメ!です。 デクスターゴードンとソニークラークは、... ...続きを見る

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2006/10/07 13:54
秋吉敏子Live at サルデクラ
秋吉敏子Live at サルデクラ 9月30日、千葉県の片田舎、我がJR外房線土気駅前のサルデクラというイベントホールで秋吉敏子のソロピアノコンサートを聴いてきました。よくこんなところまで来てくれました。企画された方には感謝する次第です。 さて内容ですが、ただただ感動の素晴らしいコンサートでした。その一挙手一投足、すべてまじかに見ながら、まるでバドパウエルが乗り移ったかのような、鬼気迫る演奏でした。とても76歳とは思えない、ドライブ感、テクニックは健在でした。 この道60年、渡米50年になるそうです。相当の筋金入りの、ピアノ好... ...続きを見る

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2006/10/01 20:58
大隈寿男〜ON THE ROAD
大隈寿男〜ON THE ROAD 大隈さんというドラマーは、30年近く前からライブを聴いているが、なにしろナイスガイドラマーです。最初に会ったのはたしか、六本木のMISTYだったと思いますが、とても気さくに話してくれました。山本剛さんなんかとのセッションもよく聴きましたが、なにしろ楽しげにドラムを叩きます。見てるだけで楽しくなります。実力もありますが、人柄に惹かれる方です。還暦で録音したアルバムのようですが、なかなかのできです。ピアノの吉岡秀晃さん、ベースの古野光昭さん(かつての私の師匠です)という素晴らしい一流どころを従え... ...続きを見る

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2006/09/18 17:18
秋吉敏子〜REMEMBERING BUD
秋吉敏子〜REMEMBERING BUD 女流ジャズピアニストの草分けといわばすぐに出てくるのが、 アメリカではなくイギリス出身ではマリアンマクパートランド、 ドイツ出身ではユタヒップ、 日本出身では、秋吉敏子さんです。 現在76歳だそうですが、9月末に家のすぐ近くで、ソロコンサートに行く予定なので、14年ほどまえのアルバムREMEMBERING BUDを購入して、聴いております。バドパウエルの魂のようなものを感じさせるアルバムです。まじかで初めて生を聴けるのが楽しみなこのごろです。 ...続きを見る

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2006/09/02 15:20
レコードフレーム
レコードフレーム レコードフレームを2つ追加し4つ壁に飾ってみた。 一番上:THE GREAT JAZZ TRIO DIRECT FROM LA HANK JONES/RON CARTER/TONNY WILLIAMS 中左 :FLIGHT TO DENMARK /DUKE JORDAN 中右 :TURNING POINT/BENNY GOLSON 下  :MERCUS ROBERTS ...続きを見る

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2006/08/19 15:03
BLUE'S MOOD - BLUE MITCHELL
BLUE'S MOOD - BLUE MITCHELL トランペットのワンホーンは意外と少ない。そういう意味では希少なアルバムである。特に一曲目のI'll Close My Eyesはとても美しい。心がはればれするような演奏である。それから7曲目のSweet Pumpkinはちょっと面白い曲で、楽しい気分になる。 バックのウィントンケリートリオ(ウィントンケリー(p)、サムジョーンズ(b)、ロイブルックス(ds))もいい感じである。 また、ジャケットもとても印象的である。紙ジャケットCDも味があっていい。 1 I'll Close My E... ...続きを見る

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2006/07/08 23:51
ゴンサロ・ルバルカバ〜ライブアットモントルー
ゴンサロ・ルバルカバ〜ライブアットモントルー 最近注目しているピアニストの1人であるのがこの人、ゴンサロ・ルバルカバだ。先月3月14日にブルーノート東京でハーヴィーメイソントリオで初めてライブを聴いて以来気になっている。 今日は、彼の1990年のモントルージャズフェスティバルにおけるライブアルバムを聴く。なかなかの出来である。舞台が大きいほどに、燃えるタイプなのだろうか。ものすごくアグレッシブな演奏である。ベースは彼を見出した、チャーリーヘイデン、ドラムスはポールモチアン。 テクニックの凄さもあるが、なにより強烈なインプロビゼー... ...続きを見る

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2006/04/23 00:43
ジャッキーマクリーン逝く〜THE MEETING
ジャッキーマクリーン逝く〜THE MEETING ジャッキーマクリーンが亡くなった。享年73歳。まだまだ若いのに残念です。2000年7月にブルーノート東京での、ナベサダとのジョイントコンサートでは、すごく調子よかったので、まだ当分現役だなぁと思っておりましたが。 デスクスターゴードンとのこのアルバムTHE MEETINGが昔から好きでよく聴いております。デクスターとの相性がとってもいいんです。ジャッキー、天国でも吹いてください。 ...続きを見る

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2006/04/02 21:00
ソニークラーク〜cool struttin'
ソニークラーク〜cool struttin' 電車の中でSonny Rollinsのサキコロを聞こうとして、その前のSonny Clarkが聞きたくなり、久しぶりに名盤を聴く。なぜか一曲目のブルースを聴くと、このアルバムの足が脳裏をよぎる。ほんと、気になる足です。上のほうはいったいどんな女性なのだろうか?いっぺん見てみたいと思うのですが。閑話休題 ソニークラークというピアニストは、やはり音を聴くと彼だとわかる個性がある。フィニアスほどのテクニックはないし、フレーズもけっこうワンパターンなものも多いし、なのに全体的には、オンリーワンな... ...続きを見る

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2006/03/31 01:07
マイルスデイビス〜ビッチェズブリュー
マイルスデイビス〜ビッチェズブリュー いったいこのアルバムはリリース後何年たっているのか?1969年リリースということは、37年。そこそこの年月が経ている。聴いただけではよくわからない。いまだに新鮮にきこえるのは、私の耳が古いのか、さもなければマイルスの先進性がすぐれているのか。どうみても後者としか思えない。69年頃といえば、チックコリアのマトリックスが出た頃であり、時代が大きくかわろうとしていた頃。 ...続きを見る

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2006/03/26 12:06
「日曜日は始まりか?終わりか? "SO WHAT"」について
「日曜日は始まりか?終わりか? "SO WHAT"」について 日曜日は始まりか終わりか議論は私もサラリーマン26年間ずっと考え続けているテーマです。気分的には始まりもあれば終わりのような日曜日もあります。ほんと、気分次第のような感じです。 マイルスに聴けば、SO WHAT?ってことになるのでしょうが。マイルス的には、SO WHATは、モーダルジャズの入り口であり、大きなターニングポイントという意味での日曜日だったような気がします。久しぶりに聴いたビッチェズブリューなんかも、日曜日的ですねぇ。... ...続きを見る

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2006/03/26 11:57
細川綾子〜to Mr. Wonderful
細川綾子〜to Mr. Wonderful 細川綾子さんというヴォーカルのライブを以前よくいっていた。たしか、六本木のサテンドールのライブのときにサインを貰った。あれからもう21年がたったのかと、懐かしく思い出しております。大隅さんのトリオで、青木弘さんのピアノ、ベースは山口さんだったかなぁ? ...続きを見る

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2006/03/25 23:10
ハーヴィー・メイソン〜Wtih All My heart
3月14日にハーヴィー・メイソンのライブを初めて聴いた。まだ余韻が残っている。なかなかの使い手であることは20数年前のナベサダのカリフォルニアシャワーのころから知っていたが、フュージョン系のイメージがあった。ところがどっこいストレートアヘッドなジャズをやらしてもスゴイ人であることが、このアルバムを聴くとよくわかる。ライブもこのアルバム風の選曲だったので、すんなりとつながった。とても細かいシンバリングなど、曲に合わせた細かな技術が感じられる。なにしろ有名なスタンダードばかりであるが、決して... ...続きを見る

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2006/03/18 21:40
本田竹広〜ふるさと
さる1月になくなった本田竹広を今日は電車の中でたくさん聴いた。ジャズピアニストがひく日本の歌の数々。本田という人も岩手の田舎の出身だけに、ふるさとの原風景を持っているなぁと思わせる、なんともいえないハートを感じる。やはり田舎は心の中にいつもある。ジズイズホンダのころのような熱いものは感じないが、年を重ねた分だけ深みのある音である。大病を克服した人生観も入っているのだろうか。 ...続きを見る

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2006/03/12 19:14
ジャズ喫茶〜メグ
吉祥寺のメグという名前を聞いて久しい。先日2月19日の日曜日に、やっとのことで初めて行ってみた。想像していたより少し狭い感じだが、昼間はジャズ喫茶という少し静的に音楽を聴くお客様がいた。私自身、ジャズ喫茶に来るのは久しぶりなので、少々とまどいながらも、その空間に徐々に慣れていった。これほどのいい音はひさしぶりに聴いた。やはり、我が家の拾い物のソニーのアンプとはものが違うようだ。スピーカーの高音が実にシャープに再現されているのにも驚かされた。 ...続きを見る

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2006/02/26 14:23
DUKE ELLINGTON〜JAZZ AT THA PLAZA
デュークエリントンのプラザホテルにおけるライブアルバムである。これがなかなかいい。演奏もいいのだが、合間のMCがかっこいい。BON VOYAGEというのが口癖のようである。ジミーラッシング、ビリーホリデーの歌もいい。20年ぶりぐらいに聴いただろうか。いいものはいつ聴いてもいいものです。 ...続きを見る

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2006/02/18 17:08
ブラッドメルドー 〜Day Is Done
ブラッドメルドーというピアニストは不思議な魅力がある。 独特のフレーズを持っており、古典的バップフレーズに依存しない。困ったときにも、つなぎのフレーズを入れないような感じを受ける。このアルバムのグラナダをよく聴くが、なんとわなしに気持ちよくなる不思議さがある。 ...続きを見る

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2006/02/05 14:52
メル・トーメ〜Swings Shubert Alley
メル・トーメを聴くと、春を感じる。 先週の雪が少しずつ解け、春の気配を感じるこのごろ、彼の抜けるような声を聴くと、爽快な気分になる。失礼だが、顔からは想像できないような素晴らしいヴォイスを持っている。 このアルバムの、ハローヤングラバーを聴くと、高校生のころに聴いた自分をすぐに思い出すのも、メルトーメの凄さの証左ではないだろうか。 ...続きを見る

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2006/01/29 14:08
本田竹広〜THIS IS HONDA〜ご冥福を祈ります
日本を代表するピアニスト、本田竹広が60歳で亡くなった。久しぶりに1972年録音のレコード・・THIS IS HONDAを聴いている。本田のアフロヘアーのジャケットが忘れられない一枚である。若干27歳の本田のパワフルなピアノがすごい。ベース鈴木良雄、ドラムスの渡辺文夫とのピアノトリオ。スタジオ録音とは思えない、ライブのような熱気が伝わってくる。本田のうなる声がまたいい。 ...続きを見る

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2006/01/14 18:45
氷の池を見ながら聴くロンカーター
朝まだ氷が一面にはった創造の杜の池の前で聴くロンカーターは格別である。ジムホールとのデュオの微妙な音が静寂の中でイヤホンごしによく聴こえる。 ...続きを見る

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2006/01/03 10:00
渡辺貞夫〜Bird of Paradise
渡辺貞夫といえば、やはりチャーリーパーカーものがいい。1977年録音のBird of Paradiseは、特別お薦めな一枚である。なにしろ当時最高のグレートジャズトリオをバックに従えている。ハンクジョーンズの控えめかつ小気味よいバッキング。ロンカーターとトニーウィリアムズは控えめではないが、あまりうるささを感じさせない。本当のベーシストは、ドラマーは、うるさくてもうるさくない。 特にロンカーターの、Bird of ParadiseとEmbraceable youにおけるソロは、絶品である。正直... ...続きを見る

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2005/12/31 15:31
akiko〜GIRL TALK
歌手でakikoといえば、矢野顕子、小林明子、小坂明子というのがすぐに出てくる。しかし、今、一番の注目がakikoである。本名は石井明子というらしいが、akikoのほうがいいね。 何しろジャズヴォーカルのセンスがある。英語も上手だが、なんか違うものを持っている。Crazy he calls meは、しびれる。 ネットでも聴ける。UNI JAZZ RADIOなるものもある。 ...続きを見る

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2005/12/18 18:15
渡辺貞夫〜at Pit Inn
ナベサダのアルバムの中で、最も大好きな一枚。1974年の新宿ピットインでのライブ録音。シダーウォルトン(P)、サムジョーンズ(B)、ビリーヒギンズ(DS)という豪華なリズム陣をしたがえて、ノリまくっている。ナベサダという人の魅力の原点は、やはりチャーリーパーカーばりのバップである。 何を聴こうかと迷った時によく聴くのが、このアルバムである。個人的にはサムジョーンズのうなるようなねちっこいベースがたまらない。ピットインの聴衆は、圧倒的にビリーヒギンズに喝采しているが、サムジョーンズの良さを見... ...続きを見る

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2005/12/05 00:01
山本剛〜LIFE
私の中での最高のピアノトリオアルバムといえば、文句なく、山本剛のLIFEである。山チャンが20代後半のいわゆる血気盛んな頃に、サムジョーンズ(B)、ビリーヒギンズ(DS)という、一流のサポートを得てできた名盤である。たとえば、シダーウォルトン、オスカーピーターソンたちと一緒にやっていたサムジョーンズやビリーヒギンズという超大物が、私の見るところ、若きジャパニーズの山チャンのピアノのほうに、より鼓舞されているように思えてならない。 特に、これからの人生の演奏は、Lifeをしみじみと考える... ...続きを見る

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2005/11/26 14:51
チックコリア〜Now He Sings Now He Sobs
チックコリアといえば、どうしてもこのアルバムNow He Sings Now He Sobsがまずでてくる。1968年の作品なので37年も前なのだが、いつ聴いても古びていない。チックコリアという人間の持つセンス、先見性あふれるアルバムである。このアルバムを名盤たらしめているもう1つの理由は、ドラムスのロイヘインズとベースのミロスラフビトウスの好サポートを得ていることである。ロイの実に小気味よいドラミング、古い時代からのドラマーであるが、新しい息吹のチックと実にマッチして、スウィングしている。... ...続きを見る

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2005/11/26 14:33
山本剛〜Falling in love with love
Falling in love with loveはなかなかの名盤である。スタンダード中心だが、オリジナルのシェイドオブラブも入って、十分山チャンを堪能できる。 山本剛といえば、日本のエロールガーナーと思っている人は多いと思う。だが、私の中では、時として日本のオスカーピーターソンとも言えると思っている。もちろんピーターソンのような超絶テクニックはないが、のりのハートの部分が似てるように感じる。そんな部分も感じつつも、山本剛そのものである。 ...続きを見る

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2005/11/26 14:07
ロンカーター・・・Alone Together
久しぶりにゆっくり自宅でくつろげる週末。久々にロンカーター&ジムホールの名盤ALONE TOGETHERを聴く。ベースとギターのデュオでここまでの音楽を作れるのはすごぃ。それもライブ録音なので、一発本番である。1972年の録音ということなので、33年前。まだロンカーターが30代なので、相当あぶらが乗っているころである。ジムホールのギターの音質とロンカーターの独特のねちっこいベース音がとてもマッチする。特に枯葉のインタープレイは、多くのベーシストに影響を与えた教科書のような演奏である。しかし、ロ... ...続きを見る

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2005/11/19 17:28
オスカーピーターソン〜WE GET REQUESTS
オスカー・ピーターソンといえば、MELLOW MOOD, GREAT CONNECTION, WE GET REQUESTSの3枚がすぐに挙がる。 ピーターソンは名盤が多いピアニストであるが、その中でも、完成度の高いアルバムである。選曲の良さ、音質の良さ、ピーターソンの抑えたいぶし銀のピアノ、レイブラウンの音質の良さ、どれをとっても完成度が高い。。久しぶりに聴いてみたが、まったくあせていない。レイブラウンのベース、エドシグペンのドラムスもピーターソンのピアノをしっかりと引き立たせる。特に6曲... ...続きを見る

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2005/11/13 15:13
Killing me softly:秋のお薦め名盤
32年前のアルバムであるが、まったく古びてない。ロバータフラックの名盤を久しぶりに聴いてみた。ジャズを聴き始めて2年目頃だったと思うが、高校1年の時に新譜レコードを購入した。ピアノのふたのところが、開くようになっているアルバムで、画期的だった。 独特の声が、何年たってもロバータフラックとすぐにわかる。名盤は時代を超える力がある。 キリングミーソフトリー・・・と怖いで出しだが、邦題は「やさしく歌って」なのでなんのこっちゃと思いながら、昔は意味もわからず、英語の歌詞を覚えて歌っていた。 1 ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/11/10 02:18
日曜日のビル・エバンス〜Sunday at the village vanguard
なんとなく日曜日になると聴きたくなるアルバムがビルエバンスのSunday at the village vanguardである。やはりアルバムタイトルは重要である。なんとなく日曜日のヴィレッジバンガードはリラックスした雰囲気が漂っている。このアルバムのアリスインワンダーランドは実に美しい。エバンスのピアノもそうだが、スコットラファロのベースが本当に歌っている。音程の素晴らしさも凄いが、湯水のようにひらめくインプロビゼーション、インタープレイは、まったりした日曜のライブハウスとは思えない、鬼気迫... ...続きを見る

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2005/11/07 00:12
晩秋のキース・ジャレット
キース・ジャレットのUP FOR ITの枯葉はなかなかの名演である。枯葉という本当に誰もが演奏する超スタンダードをオンリーワンの演奏をするのは難しいところだが、ビル・エバンスやウィントン・ケリーの枯葉とは違う歌い方である。アドリブのほうが原曲よりも美しい響きがする。40数年の進化なのかもしれない。キースジャレットという才能と同時代に生きていることを幸せに思う。 ...続きを見る

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2005/11/06 02:42
週末のソニー・ロリンズ
久しぶりに週末、ソニー・ロリンズのサキソフォン・コロサスを聴く。それも、午後家族が全員お出掛けしたので、リビングで、大音響で聴いた。49年経ってもいいものはいい。マックスローチのシャープなドラミングがいいし、トミー・フラナガンのピアノもいい。高校生の頃に聴いたこれと、同じなのに、何か違って聴こえてくるのが、また楽しい。自分の葬式で流したい曲でもあるMORITATはやはりいいなぁ。 ...続きを見る

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2005/10/31 00:05
TFMスタジオ
今日はミュージックバードと東京FMのスタジオにお邪魔しました。ミュージックバードのスタジオは狭かったけど、同じビルの上にある写真のTFMのスタジオはとても広くゆったりして、この差はなんなんだろうと思いつつ、家に帰り、またミュージックバードを聴いとります。MB関係者の皆さん、頑張ってください! ...続きを見る

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2005/10/21 00:39
GROOVY…高知のジャズ
連休、久々に法事のため高知に帰郷。夜地元の帯屋町の大丸横のジャズバーの老舗GROOVYに行く。開業36年とのこと。オーナーは相変わらず元気にカウンターにいる。ビルエバンスが流れる中で、時間がたゆたゆと流れる。次はまた6年か7年後になるか。カウンター人生、まだまだ頑張って欲しい。 ...続きを見る

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2005/10/09 10:28
MUSIC BIRD
秋の夜長は、衛星FM放送・・MUSIC BIRDで、ジャズ三昧というパターンですごすことが増えてきた。衛星からのPCM放送は、とても音がよく、素晴らしい。ただ今日のように雨が強いと、雑音が入るのが難点ですが。 ...続きを見る

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2005/09/24 15:57
ビルエバンスの季節
秋になると聴きたくなる一枚。ビルエバンスのポートレイトインジャズの枯葉を聴くと、オータムを感じる。 ...続きを見る

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2005/09/17 21:12
ジャズの流れるラーメン屋さん(新宿)
最近新宿界隈のラーメン屋さんで、ストレートアヘッドなジャズが流れてるお店に二つ入った。 先週は、「山頭火」でソニークラークをたっぷり聴いた。 今日は「十味や」でカーティスフラーを聴いた。やみつきになりそうだ。 ...続きを見る

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2005/09/15 19:22
夏のコルトレーン
残暑の厳しい日曜日、たまりにたまった仕事を片づけるために電車に乗る。朝10時過ぎだが異様に暑い。 電車の中でコルトレーンのバラードを聴いたら涼しくなりました。 ...続きを見る

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2005/08/21 19:06
涼しいジャズ
暑い車の中で聴く涼しいジャズの心地よさかな。ブラッドメルドー。 ...続きを見る

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2005/08/20 15:30
愛地球博〜時代の流れとブログ開設
先週2泊3日で愛地球博に小学生の息子と行く。マンモスを見て時代の流れというものを感じ、何か後押しされるものがあり、遅ればせながらブログを開設しました。 ジャズのホームページとやらを開設してから3年半。あっという間に時代の流れに遅れている自分を感じつつ、ブログとやらをスタートしました。 古きよきジャズを語りながらと新しい時代の流れにも乗りたいなぁと思う今日この頃です。 (写真:2005年8月13日、カナダ館主催コンサート カナダ先住民族ラップグループ JR) ...続きを見る

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2005/08/20 12:30

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