Moritatジャズ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ジャズのようにあきない「政治」があってもいいのでは

<<   作成日時 : 2011/06/12 22:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0



1977年のモントルーフェスティバルのオスカーピーターソンとレイブラウン、ペデルセンの演奏をみていて思った。
34年たってもなんら色あせることない音楽が存在しているということ。
大学二年生の頃だが、ひたすらレイブラウンやペデルセンを聴いては、少し真似をしていたころだ。

しかし、なぜジャズは飽きないのだろうか。

30数年聴いて来て、いろんな雑音が入りつつも、いっこうにあきることのないのはよほど体質があったのだと思う。

このように簡単に飽きのこないジャズのような、「政治」があってもいいような気がする。
20年で16人の首相が変わり、なんとも落ち着きが無い。

AKBの総選挙は面白くて投票権欲しさにCDを買うのに、選挙にあまりいかないという若者がいる。

いっそ秋元某に政治改革をやってもらったほうがいいのではないかと思うのだがどうだろう。

AKBが簡単に消えていかないのは、永続する仕組みを作ったそのプロデューサーの才能があると思う。

いずれは飽きるだろうが、流行歌にしてはずいぶんと続いている。

お客様は神様ですという三波春夫の言葉があるが、これはまさにそれを仕組みにした感がある。

ファンは楽しむのだが、タレント当人たちにとっては死活問題だろう。

このような時代のトレンドを少し考えつつ、私がずっと飽きなかったジャズのエッセンスを少し加えて、ジャズとAKB的な政治があってもいいのではないだろうか。

1)首相補佐官にジャズマン、芸能プロデューサーも加える

  いまはもう亡くなったが、マイルスデイビスのような男を加えてみたい。
  その意思を継いだハービーハンコックでもいいだろう。
  なにしろ、時代時代で人の心をとらえたり、一歩先をいったりするその才能を生かしてもらいたい。
  それから、誰もが天才だという、秋元プロデューサーにもだ。
   

2)大連立構想はアンサンブルで

  時代遅れのにおいがしてならない。自らの存在感を出したがる前に、ジャズのようなアンサンブルを
  考えてみてはどうだろうか。復興をいそがなきゃいけないことは誰もがわかっているのだから。
  国民からすると理解し難い永田町のアクティビティだ。
  
  一人の才能より、アンサンブルで勝負する音楽があるように、
  もちろん個の才能は必要だが、みんなのパートがあわさってでるアンサンブルを期待する。

  そのあたりのオーケストレイションなら秋吉敏子さんにでも統率してほしい。

  この永田町の異常な不協和音を、なんとするか。
  セロニアスモンクもうんざりするようなありさまだ。
  適度なテンションがあればまだしも、なんの緊張感もない。なんともはやだ。

  
しかし、政治はよく理解できませんが、なんとなくジャズのようなあきない音楽のエッセンスが加われば、毎年総理が変わるような時代はなくなるような気がする今日この頃だ。
  
  


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジャズのようにあきない「政治」があってもいいのでは Moritatジャズ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる