|
地元の千葉市緑区あすみが丘ではかなり知名度の高い室内合奏団〜あすみが丘室内合奏団(ACO)の第6回定期演奏が10月26日(日)にあります。ジャズ90%の私にとってクラシックは残りの8%ぐらいは占めているでしょうか。あまり詳しくはありませんが、この若きマエストロに会って、若い才能のすごさを感じました。これはジャズライブで名もない若きアーティストを発掘したときと同じような興奮がありました。 なにしろその才能は、聴いて、観て、わくわくする。現役の芸大生ですが、早熟ぶりはクラシックに素人の私にもわかりました。活動内容をしるとまるでのだめの主役にそっくりなのも面白い! 新国立劇場でチョン・ミョンフンの副指揮者をしているそうです。クラシックファンなら誰もが知っている方のようですが、そのチョンさんが認める才能が既にあるようです。 なにより、クラシックのイメージが私の中で変わるぐらい、彼は明るい。MCまで面白おかしくできる。え、これクラシックのコンサート?と思うぐらい面白いんです。 11月7日にロン・カーターのコンサートをプロデュースしますが、彼ならぜひともプロデュースしてみたい気になるタレントです! あすみが丘室内合奏団第6回定期演奏会 指揮:辻 博之 日時:2008年10月26日(日) 13:30開場 14:00開演 場所:日本エアロビクスセンター 研修センター棟 入場料:500円 JR外房線 土気駅より11:30に送迎バスあり(要予約) 予約・問合せ:043-295-3338 または 043-295-2404 まで 演奏予定: 1 A.ヴィヴァルディ 「四季」より「秋」第1楽章 2 J.S.バッハ 「管弦楽組曲第3番」よりアリア 3 H.パーセル 「妖精の女王」よりシャコンヌ 4 G.F.ヘンデル 合奏協奏曲ト短調 作品6−6 ・Largo affettuoso ・A tempo giusto ・Musette Larghetto ・Allegro ・Allegro ―――休憩――― 5 L.アンダーソン プリンク・プランク・プルンク 6 A.ドボルザーク チェコ組曲 作品39よりポルカ 7 A.ピアソラ リベルタンゴ 8 J.スヴェンセン 二つのスウェーデン民謡 作品27 ・すべて天空のもとに ・汝古き、汝自由なる、汝山々高き北の国 9 P.チャイコフスキー 「弦楽セレナーデ」より第1楽章 公開練習(無料):10月18日(土) 13:30〜 あすみが丘プラザロビー 指揮者:辻博之プロフィール 北海道小樽市生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科にて声楽を学ぶ傍ら、指揮、ピアノ、作曲と活動の枠を広げる。 都内はもとより、国内各地のオペラ公演、『ナブッコ』(佐藤正浩指揮)、『ラ・ボエーム』(チョン・ミョンフン指揮)等において副指揮として様々な公演に携わる。また、『ペールギュント』(井上道義指揮)や『オルフェウス』(高関健指揮)等では稽古ピアニストとしても活躍、オペラ舞台制作も同時に学ぶ。 2007年からは作曲活動を開始。『静かな時間』(2007年12月いわき市)、 『奇跡の湖』(2008年月茂原市)等、委嘱作品を中心に自らの原作による新作を発表し続けている。 2009年には3作目となる『台所観察記』を千葉県船橋市にて発表予定。 同年には自らが発足に携わったオーケストラ“リベラ・ストラーダ”を指揮して指揮活動を開始。年一度の定期公演の他に公共機関や企業からの依頼公演等、幅広く活動の枠を広げている。 現在、あすみが丘室内合奏団、船橋シティコーラス、男声合唱団アズマシモン、横浜AMK合唱団、中野マックス合唱団、オーケストラ・リベラ・ストラーダ指揮者。 |
| << 前記事(2008/09/28) | トップへ | 後記事(2008/10/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/28) | トップへ | 後記事(2008/10/13)>> |