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help リーダーに追加 RSS あすみが丘室内合奏団・第6回定期演奏会

<<   作成日時 : 2008/10/10 08:40   >>

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地元の千葉市緑区あすみが丘ではかなり知名度の高い室内合奏団〜あすみが丘室内合奏団(ACO)の第6回定期演奏が10月26日(日)にあります。ジャズ90%の私にとってクラシックは残りの8%ぐらいは占めているでしょうか。あまり詳しくはありませんが、この若きマエストロに会って、若い才能のすごさを感じました。これはジャズライブで名もない若きアーティストを発掘したときと同じような興奮がありました。
なにしろその才能は、聴いて、観て、わくわくする。現役の芸大生ですが、早熟ぶりはクラシックに素人の私にもわかりました。活動内容をしるとまるでのだめの主役にそっくりなのも面白い!
新国立劇場でチョン・ミョンフンの副指揮者をしているそうです。クラシックファンなら誰もが知っている方のようですが、そのチョンさんが認める才能が既にあるようです。

なにより、クラシックのイメージが私の中で変わるぐらい、彼は明るい。MCまで面白おかしくできる。え、これクラシックのコンサート?と思うぐらい面白いんです。
11月7日にロン・カーターのコンサートをプロデュースしますが、彼ならぜひともプロデュースしてみたい気になるタレントです!

あすみが丘室内合奏団第6回定期演奏会
指揮:辻 博之


日時:2008年10月26日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:日本エアロビクスセンター 研修センター棟
入場料:500円
JR外房線 土気駅より11:30に送迎バスあり(要予約)
予約・問合せ:043-295-3338 または 043-295-2404 まで

演奏予定:

1 A.ヴィヴァルディ   「四季」より「秋」第1楽章
2 J.S.バッハ     「管弦楽組曲第3番」よりアリア
3 H.パーセル      「妖精の女王」よりシャコンヌ
4 G.F.ヘンデル    合奏協奏曲ト短調 作品6−6
              ・Largo affettuoso
              ・A tempo giusto
              ・Musette Larghetto
              ・Allegro
              ・Allegro

―――休憩―――

5 L.アンダーソン    プリンク・プランク・プルンク
6 A.ドボルザーク    チェコ組曲 作品39よりポルカ
7 A.ピアソラ      リベルタンゴ
8 J.スヴェンセン    二つのスウェーデン民謡 作品27
              ・すべて天空のもとに
              ・汝古き、汝自由なる、汝山々高き北の国
9 P.チャイコフスキー  「弦楽セレナーデ」より第1楽章


公開練習(無料):10月18日(土) 13:30〜 あすみが丘プラザロビー

指揮者:辻博之プロフィール
北海道小樽市生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科にて声楽を学ぶ傍ら、指揮、ピアノ、作曲と活動の枠を広げる。
 都内はもとより、国内各地のオペラ公演、『ナブッコ』(佐藤正浩指揮)、『ラ・ボエーム』(チョン・ミョンフン指揮)等において副指揮として様々な公演に携わる。また、『ペールギュント』(井上道義指揮)や『オルフェウス』(高関健指揮)等では稽古ピアニストとしても活躍、オペラ舞台制作も同時に学ぶ。

2007年からは作曲活動を開始。『静かな時間』(2007年12月いわき市)、
『奇跡の湖』(2008年月茂原市)等、委嘱作品を中心に自らの原作による新作を発表し続けている。
 2009年には3作目となる『台所観察記』を千葉県船橋市にて発表予定。
同年には自らが発足に携わったオーケストラ“リベラ・ストラーダ”を指揮して指揮活動を開始。年一度の定期公演の他に公共機関や企業からの依頼公演等、幅広く活動の枠を広げている。
 現在、あすみが丘室内合奏団、船橋シティコーラス、男声合唱団アズマシモン、横浜AMK合唱団、中野マックス合唱団、オーケストラ・リベラ・ストラーダ指揮者。

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