Moritatジャズ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 青春のジャズアルバム#5[E]

<<   作成日時 : 2008/07/27 09:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


まず青春時代に聴いていたEの一例をあげてみますと、

Eddie Gomez(b)
Eugen Cicero(p)
Elvin Jones(ds)
Earl Klugh(g)
Ed Thigpe(ds)
Ella Fitzgerald(vo)
Eric Dolphy(bc)
Errol Garner(p)


画像

画像


エディゴメスというベーシストは魅力的だが、ビルエバンスやチックコリアの陰に隠れた存在という感が否めない。オイゲンキケロは正直なところ正統派ジャズのお口なおし的なヨーロピアンクラシックジャズとしての存在でしかなかった。とてもうまいピアニストには違いないので私の中では過小評価だったような気がする。
エルビンジョーンズは別格な存在。コルトレーンがあるのも彼のドラムがあってこそ!アールクルーは、ガットギターでスタンダードを弾かせると抜群!ワルツフォーデビーは美しすぎる演奏としていまだに時々聴く。エドシグペンはドラマーとしては上手なんだろうけど、どうしてもオスカーピーターソンとレイブラウンの陰に隠れてあまり記憶になり。
エラは最近こそよく聴くようになったが、青春時代は、カーメンマクレーが中心で、どちらかというと嫌いな部類だった。
エリックドルフィーは正直なところ、よくわからなかった。エモーショナルなバスクラの音だが、心を揺さぶられるようなことはなかった。敏のせいかいま聴くとぐぐっときたりするのだが。 (笑)
エロールガーナーはピアニストとしてよりもミスティの作曲家としての印象が強い。どちらかというと似てはいるが、山本剛のミスティのほうがずっと好きであり、ピアニストとしての総合評価も私の中ではずっと高かった。

ということで、青春のEは、
Elvin Jonesに決定しました。

青春時代に聴いたアルバムの最も多い一枚が、トミーフラナガン(p)、ウィルバーリトル(b)、エルビンジョーンズ(ds)。といえばジャズファンなら知らない人はいない、

名盤「オーバーシーズ」だった。
このアルバムでの、エルビンジョーンズのブラッシュワークを聴いたとき、背筋がぞくぞくーとしたことを覚えています。
アニマルなブラッシュワークをたたく、このエルビンジョーンズたぁいったいどんな人間なんだぁ!と心の中で叫びました。(笑)


ザ・コンプリート・オーバーシーズ+3 ~50ス・アニバーサリー・エディション~
ディスク・ユニオン
2007-12-07
トミー・フラナガン

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



last.fmでエルビンジョーンズを視聴できます。↓
last.fm Elvin Jones

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
青春のジャズアルバム#5[E] Moritatジャズ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる