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地元のJR外房線土気駅前のサルデクラでのライブとしては9月末の秋吉敏子以来であるが、11月11日に、噂のレディキムを聴いてきた。 地元のライブということで、顔見知りが数名いたりして、青山、六本木のライブハウスとはちょっと違った雰囲気になる。なんというのか、ジャズというものがもっと身近に感じることができる。「この方もジャズがお好きだったのか・・・」とわかったりして、うれしくなったりもする。 さて、そのライブだが、ビリーホリデーの再来と聞いていたので、そんなイメージをしていたのだが、レディキムならではの良さをとても感じた。声がいい、ノリがいい、歌う表情がいい、温かい気持ちが伝わってくる。とっても性格も良さそうで好感がもてた。 バックのピアノトリオの男性メンバーの誰よりも背が高い。一番後ろで聞いたのだが、とてもチャーミングな顔がよく見える。 バックのピアノトリオもけっこう渋いサウンドを聴かせてくれた。 前日は、青山のBODY&SOULだったようだが、千葉経由でニューヨークに帰るそうだ。そういえば、成田空港は近いから便利なのかもしれないな・・・。 <メンバー> Lady Kim (vo) Danny Mixon (p) Paul Brown (b) Clarence Tootie Bean (ds) <曲目> Stella by starlight (inst) How high the Moon Lover come back to me You don't know what love is Afro Blue〜Nature Boy I'll remember April (inst) Night and Day Tell Me More and More ??(inst) What a difference a Day Made Monk's Dream Corcovado Bird Alone ??(inst) Everything must Change Moanin' East of Sun another one とても気持ちのよいライブだった。最後に買ったCDにサインしてもらい、握手をしていただいた。まだ若そうなので、これからもっともっと上手になりそうな感じを受けた。頑張ってもらいたい。 枯葉(紙ジャケット仕様)
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