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zoom RSS 渡辺貞夫〜at Pit Inn

<<   作成日時 : 2005/12/05 00:01   >>

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ナベサダのアルバムの中で、最も大好きな一枚。1974年の新宿ピットインでのライブ録音。シダーウォルトン(P)、サムジョーンズ(B)、ビリーヒギンズ(DS)という豪華なリズム陣をしたがえて、ノリまくっている。ナベサダという人の魅力の原点は、やはりチャーリーパーカーばりのバップである。
何を聴こうかと迷った時によく聴くのが、このアルバムである。個人的にはサムジョーンズのうなるようなねちっこいベースがたまらない。ピットインの聴衆は、圧倒的にビリーヒギンズに喝采しているが、サムジョーンズの良さを見逃してはならないのが、このアルバムである。

1.ボディ・アンド・ソウル
2.朝日のようにさやわやかに
3.ブルース・フォー・アモス
4.オレオ
5.ブルー・モンク

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同感!!昔LPは擦り切れるくらい聞きました。
4人ともそれぞれのベストアルバムではないかと思います。サム・ジョーンズのベースの心地よさ、ヒギンズのシンバルには舞い上がらせられます。一生モンのアルバム間違いなしですね。
KIN
2006/06/04 16:23
KINさん
コメントありがとうございます。擦り切れるほどとはすごいですね。サムジョーンズ、ビリーヒギンズはもう故人となりましたが、アルバムが残るのでミュージシャンの魂は永遠ですね。
MORITAT
2006/06/04 16:47

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